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過去の旅行歴

2015年1月シンガポール旅行編Part1⇒http://flyprideunited1878.blogspot.jp/2015/02/34-no1.html
2015年3月マンチェスター旅行編Part1⇒http://flyprideunited1878.blogspot.jp/2015/04/69-no1.html

2017年6月18日日曜日

2017年欧州蹴球&航空旅行 No,1 旅程+キャセイパシフィック航空(Cathay Pacific) CX505便 成田→香港

今回より新たな旅の模様をお伝えします。

今回の旅の目的は
・マンチェスターでマンチェスターユナイテッドの試合観戦
・マンチェスター、ロンドンでの飛行機撮影
・エールフランスが導入した最新鋭機、ボーイング787-9型機への搭乗

が主な目的です。

自分の趣味であるヨーロッパのサッカーと航空関係の趣味とを合わせた旅行になります。



今回の旅の目的ではイギリスの「ロンドン」、「マンチェスター」、フランスの「パリ」の3都市に滞在。この3都市を効率的に周遊できるようなプランを立てます。

当初計画したプランでは最初にマンチェスターにて試合観戦。その後ロンドンに移動しヒースロー空港にて飛行機撮影。エールフランスの最新鋭機が飛ばしているヒースロー発シャルル・ド・ゴール行きのフライトに搭乗するためパリへ移動し帰国の途に就く。という予定を計画していました。

そのために「マンチェスターin、パリout」の航空券の手配を検討していましたが、予算オーバーという結果に。しかし最初の到着地をマンチェスターからロンドンに変更すると予算内に収まりました。

格安航空券検索サイト"Skyscanner"を使って「ロンドンin、パリout」の条件で以下の航空券を発見しました。




























香港のキャセイパシフィック航空を利用。
往復共に香港経由での移動となります。













































そしてマンチェスターにはロンドンから特急列車で向かう計画に変更しました。












さて出発当日。
最寄り駅から成田空港へJR+バスで移動。
写真のように荷物が多いときはJRのグリーン車をよく利用します。



























JRで東京駅まで。
東京駅からは1000円バスで成田空港へ向かいます。






















成田のキャセイのチェックインカウンターにてロンドン・ガトウィックまでのチェックイン。
チェックイン開始直後であったためエコノミーでも混雑なく通過。



















セキュリティチェック、出国審査を通過し搭乗ゲートへ。


















CX505便の搭乗機はBoeing777-300 B-HNG
主に本拠地の香港から短・中距離の高需要路線に投入される機種です。
















エコノミーは3-3-3の配列。
エコノミークラスは見る限り満席で、
私と同様に香港経由で欧州へ向かう欧米人の乗客が多かった印象でした。





















シートモニタも搭載。この便では昨年大ヒットした映画「君の名は。」を観賞。


















離陸後約30分より機内食サービスの開始。
初めにドリンクとスナック類の提供。
メインの機内食は撮影し忘れました。。。(悪しからず)

















機内食を食べ終え、映画を1本観賞すると約4時間のフライトは終盤に差し掛かります。
香港中心部の夜景を見下ろしながら、着陸態勢へと入ります。
















約10分遅れの22:35に香港国際空港到着。
0:35発のCX343便ロンドン・ガトウィック行きに乗り継ぎをします。
















2017年5月15日月曜日

東南アジア乗りつぶし紀行 No,12(終) 奇跡珈飛場+タイガーエア台湾IT216便 台北/桃園→東京/羽田

旅行最終日。
帰国便の出発が夜11時台なので、日中は台北桃園国際空港周辺で飛行機撮影を行います。

まずは台北駅よりバスで桃園空港へ。絶好の撮影日和。
























空港からタクシーで桃園空港の有名撮影ポイントである「奇跡珈飛場」へ移動。


























「奇跡珈飛場」は桃園空港の滑走路を挟んだ立地にあるカフェで、航空ファンのみならず地元のお客さんも来店し賑わう人気のお店です。
食事のメニューも様々ありましたが、とりあえずソフトドリンク飲み放題を頼んで撮影に挑みます。























第二ターミナルをバックに離陸機を撮影。


























日中は中・近距離便が多いので早めに上がる傾向でした。


























トランスアジア。まさか撮影の2か月後に倒産するとは....


























こちらは誘導路上の機体。トランスアジア航空を親会社に持つLCCのVエア。
こちらも撮影月(2016年9月)にて会社解散....。


























18時過ぎの日没を持って撮影終了。

























空港へ戻り夕食を取ってチェックイン。
利用するのは往路同様タイガーエア台湾ですが、行先は羽田になります。






















チェックイン業務は同社に出資をしているチャイナエアラインが行っているようです。
チケットもチャイナエアラインのロゴが入っていました。
























出発はA2ゲートから。
前便の到着遅延を引きずる形となり約20分遅れの出発となりました。






















座席指定はしていませんでしたが、前方窓側座席がアサイン。
深夜便につき就寝する乗客が多く、羽田までは静かなフライトという印象でした。
























翌日朝3時過ぎに羽田へ到着。
12日間にわたったアジア圏内の飛行機乗りまくりの旅も終わりです。





































12日間で14フライト。総移動距離は25,564kmとなりました。





































































2017年5月6日土曜日

東南アジア乗りつぶし紀行 No,11 タイガーエア台湾IT203便 東京/成田→台北/桃園

旅行9日目。クアラルンプールからハノイを経由し日本に”一旦”戻りました。
ここ成田で乗り継ぎをし、一路台北へ向かいます。

今回搭乗するのは台湾のLCC、タイガーエア台湾。
IT203便を利用。





































チケット発券。スマホ等の充電をしつつ時間を潰します。























搭乗ゲート到着。19:35頃には既に搭乗を開始していました。























搭乗機はAirbus A320-200 B-50005























座席はトータル180席のLCC仕様。























当初座席は23Dと通路側を指定されていました。
ですが後方の座席が空いていたので、「乗務員を許可を得て」3席を独占できる列へ移動。
少しでも快適に過ごせるように努力...。





































LCCなので機内食等のサービスは全て有料。
今回は「とにかく寝る」ためのフライトとしていたのでサービスは受けず。
3席独占の権利を生かして、台北まで横になって大爆睡。


定刻通りに台北桃園国際空港に到着。
荷物を受け取り台北市内のホテルへ移動。
























今回は台北駅から徒歩約10分の立地にある"Poshpacker Hotel"に宿泊。
シングル2泊で約7500円とリーズナブル。ただしシャワーとトイレは別です。

























しかし「寝るため」と割り切ればそこまで悪くはないホテルでした。
























台北に滞在した2016年9月中旬は台湾に台風が直撃。
滞在初日に予定していた台北松山空港での外周撮影は断念する結果となりました。












2017年4月15日土曜日

東南アジア乗りつぶし紀行 No,10 ベトナム航空VN680便+VN310便 クアラルンプール→ハノイ→東京/成田 エコノミークラス

旅行8日目。帰国の途に就きます。
クアラルンプールからはベトナム航空を利用しハノイを経由して帰国します。























しかし、ハノイ行きがオーバーブッキングとなり座席を用意できないとのこと。
そこで1時間後発のハノイ行きチケットをホーチミンシティ行きへ変更
+ホーチミン~成田便へのチケット振り替え提案をされ了承しました。
「新しいチケットは搭乗ゲートで受け取りしてください」とのことでそのまま通過します。























出国。搭乗ゲートがあるサテライトターミナルへ向かいます。
























ゲートに着きました。が、「予定通りハノイ行きに乗れます!」
とのことでクアラルンプール→ハノイ→成田で帰国することに。
























ハノイ行きの搭乗機はAibus A321-200 機体番号VN-A331
左奥にいる機は同じベトナム航空のホーチミン行きになります。
























機内食はチキンメニューをセレクト
米がパサパサであった以外は美味しく頂きました。
























約3時間でベトナムの首都ハノイに到着。成田行きVN310便に乗り継ぎます。

























乗り継ぎ用のセキュリティチェックを通過しハノイ・ノイバイ空港のターミナルへ。
首都の国際空港とあってか、綺麗かつ広いターミナルが印象的でした。
























成田行きの搭乗機はAirbus A330-200 VN-A387
VN310便は通常Boeing787-9型による運航ですが、搭乗日はA330へ機種変更になりました。


























0:35発の深夜便のため1回目のサービスは飲み物とスナックの提供。
スパークリングワインとナッツを食べて寝る努力。
























約2時間を睡眠を取った後、到着1時間半前に朝食のサービス。























日付を跨いで翌日朝に成田へ到着。しかしこの旅行はここで終わりではないのです...。